先週、会社の展示品用QRコードを作るとき、リンクをあるオンライン生成ツールに入れたら、グレーで四角いコードが出てきて、ブランドカラーに変えようにもクライアントのダウンロードが必要でした。その後MWというQRコードツールを見つけました。完全無料のWebベースのQRコードツールで、ブラウザを開くだけで使えます。生成、デザイン、読み取りがすべてオンラインで完結し、登録も不要、広告も出ません。

普通の「白黒のブロック」との最大の違いは「おしゃれ」できることです。コードにロゴを埋め込めます(透過PNGが最適で、コード面の2割以下に。誤り訂正をHレベルにして余白を3割確保すると読み取りが安定します)。前景色も背景色も単色やグラデーションが使え、グラデーションには5種類の配置方法があります。さらに15種類のスタイルを内蔵し、コードの点と位置検出パターンを個別に調整可能。サイズは100×100から2000×2000pxまで選べ、余白も自由に設定できます。

本当に便利なのは一括生成です。企業で数百個のシリアル番号付き偽造防止コードや社員証コードが必要な場合、CSVテンプレートをダウンロードして記入し、アップロードして共通スタイルを設定すれば、12種類のレイアウトをワンクリックでまとめてダウンロードでき、1枚ずつ作る必要がありません。

他人から送られてきたコードがどこに飛ぶかわからないことはありませんか?画像の貼り付け、URLの入力、カメラの起動の3つの方法でその場でデコードでき、結果はコピーも一括エクスポートも可能です。

正直に言うと:デザインが凝れば凝るほど、スマホ実機でスキャンできるか確認する必要があります。アップロードしたロゴや解析する画像は一時的にローカルに保存されるだけで、ページを閉じると削除されるので、プライバシーは安心です。
ブランドコードやバッチコードの作成、あるいは単に特定のコードのリンク先を確認したいだけなら、タブを https://qrcode.mwkj.net/ 開くだけで十分です。