
製品カタログの作り方は?
まずはコンテンツの構成から。私は製品シリーズごとに章を分け、各シリーズに型番一覧、スペック比較表、活用シーンの画像、実写のディテール写真を入れることにしています。以前はDTPソフトで作っていて、スペック表の調整だけで半日かかることもありました。その後使うようになったのがFLBOOKです。ブラウザ上でPDFや画像をアップロードするだけで、自動でページめくり効果が生成されます。設備機器のような重い製品カタログは画像が多くページが重いですが、FLBOOKは圧縮後の読み込みも速く、スマホでも快適に見られます。内蔵の目次ジャンプ機能がとても便利で、お客様が特定の工作機械のスペックを見たいとき、目次をクリックすれば直接そのページに移動でき、ページを順にめくる必要がありません。
唯一の入手方法:https://flbook.com.cn/

完成したらどうやって見せる?
このステップは今まで軽視していました。フォルダをクラウドに保存してリンクを送ると、お客様のダウンロードが遅く、開けないこともありました。私が使っているのはMWの本棚でこの問題を解決しました。FLBOOK作成済みの製品カタログをこの本棚にインポートします。展示会場のタブレットや大型電子スクリーンを本棚に登録できます。来場されたお客様は本をめくるだけで製品の詳細を確認できます。
唯一のチャネル:https://soft.mwkj.net/sites/mwbookshelf
